ODE0.11.1のインストール法 (Visual C++ 2008 EE)
ode
2009.06.082010.03.16
ODE0.11.1のインストール法を説明します.今回は一番ユーザが多いと思われるWindows VistaとVisual C++ 2008 Expression Editionを使った場合です.
A. Visual C++ 2008 Expression Editionのインストール
B. ODEのダウンロード
ode-0.11.1.zip をダウンロードし,デスクトップへ保存する.
解凍ソフトの準備(持っていない方のみ)
ode-0.10.1.zipはzipフォーマットで圧縮されていますのでzipを解凍できるソフトウェアをインストールしてください.ここでは,私が愛用しているLhaplusという圧縮・解凍ソフトを使います.Google でLhaplusを検索するとダウンロード先を簡単に見つけることができます.
解凍と移動
デスクトップにあるode-0.11.1.zipをダブルクリックすると、ode-0.11.1というフォルダーがデスクトップに生成されます。
ode-0.11.1フォルダをCドライブのすぐ下に移動する
マウスをode-0.11.1フォルダーに当て、右マウスボタンをクリック、「切り取り(T)」を選択
スタート→(マイ)コンピュータ→ローカルディスク(c)をダブルクリック
マウスの右ボタンをクリックし、「貼り付け(P)」を選択
ビルド(ライブラリの作成)
C. ODE本サンプルプログラムのビルド
ダウンロードカテゴリー からrobosimu******(******は日付)をダウンロードして,
c:\ode-0.11.1
にコピーし,そこに解凍する.解凍に成功すると
c:\ode-0.11.1\roboSimu
というディレクトリが生成される.その中にはsrc, texturesフォルダー,premake.exe, premake.lua, Readme.txt, roboSimu.luaファイルががあり,また,srcフォルダーの中にはODE本のサンプルコードがある.
ODEのインストールと同じように,premakeコマンドを使い,ソリューション,プロジェクトファイルを生成する.コマンドプロンプトを起動し,以下のコマンドを実行する.
Visual C++ 2008 Express Editionを起動
メニューバーから「ファイル(F)」→「開く(O)」→「プロジェクト/ソリューション(P)」を選択
ビルドターゲットをDebugLibとする.
「ビルド(B)」→「ソリューションのビルド(B)」を選択
サンプルプログラムの実行ファイルはc:\ode-0.11.1\roboSimu\DebugLibに生成される.
試しに,arm1.exeをダブルクリックして起動すれば成功.お疲れ様でした!
").attr(n.scriptAttrs||{}).prop({charset:n.scriptCharset,src:n.url}).on("load error",i=function(e){r.remove(),i=null,e&&t("error"===e.type?404:200,e.type)}),C.head.appendChild(r[0])},abort:function(){i&&i()}}});var Jt,Kt=[],Zt=/(=)\?(?=&|$)|\?\?/;ce.ajaxSetup({jsonp:"callback",jsonpCallback:function(){var e=Kt.pop()||ce.expando+"_"+jt.guid++;return this[e]=!0,e}}),ce.ajaxPrefilter("json jsonp",function(e,t,n){var r,i,o,a=!1!==e.jsonp&&(Zt.test(e.url)?"url":"string"==typeof e.data&&0===(e.contentType||"").indexOf("application/x-www-form-urlencoded")&&Zt.test(e.data)&&"data");if(a||"jsonp"===e.dataTypes[0])return r=e.jsonpCallback=v(e.jsonpCallback)?e.jsonpCallback():e.jsonpCallback,a?e[a]=e[a].replace(Zt,"$1"+r):!1!==e.jsonp&&(e.url+=(At.test(e.url)?"&":"?")+e.jsonp+"="+r),e.converters["script json"]=function(){return o||ce.error(r+" was not called"),o[0]},e.dataTypes[0]="json",i=ie[r],ie[r]=function(){o=arguments},n.always(function(){void 0===i?ce(ie).removeProp(r):ie[r]=i,e[r]&&(e.jsonpCallback=t.jsonpCallback,Kt.push(r)),o&&v(i)&&i(o[0]),o=i=void 0}),"script"}),le.createHTMLDocument=((Jt=C.implementation.createHTMLDocument("").body).innerHTML="
",2===Jt.childNodes.length),ce.parseHTML=function(e,t,n){return"string"!=typeof e?[]:("boolean"==typeof t&&(n=t,t=!1),t||(le.createHTMLDocument?((r=(t=C.implementation.createHTMLDocument("")).createElement("base")).href=C.location.href,t.head.appendChild(r)):t=C),o=!n&&[],(i=w.exec(e))?[t.createElement(i[1])]:(i=Ae([e],t,o),o&&o.length&&ce(o).remove(),ce.merge([],i.childNodes)));var r,i,o},ce.fn.load=function(e,t,n){var r,i,o,a=this,s=e.indexOf(" ");return-1
").append(ce.parseHTML(e)).find(r):e)}).always(n&&function(e,t){a.each(function(){n.apply(this,o||[e.responseText,t,e])})}),this},ce.expr.pseudos.animated=function(t){return ce.grep(ce.timers,function(e){return t===e.elem}).length},ce.offset={setOffset:function(e,t,n){var r,i,o,a,s,u,l=ce.css(e,"position"),c=ce(e),f={};"static"===l&&(e.style.position="relative"),s=c.offset(),o=ce.css(e,"top"),u=ce.css(e,"left"),("absolute"===l||"fixed"===l)&&-1<(o+u).indexOf("auto")?(a=(r=c.position()).top,i=r.left):(a=parseFloat(o)||0,i=parseFloat(u)||0),v(t)&&(t=t.call(e,n,ce.extend({},s))),null!=t.top&&(f.top=t.top-s.top+a),null!=t.left&&(f.left=t.left-s.left+i),"using"in t?t.using.call(e,f):c.css(f)}},ce.fn.extend({offset:function(t){if(arguments.length)return void 0===t?this:this.each(function(e){ce.offset.setOffset(this,t,e)});var e,n,r=this[0];return r?r.getClientRects().length?(e=r.getBoundingClientRect(),n=r.ownerDocument.defaultView,{top:e.top+n.pageYOffset,left:e.left+n.pageXOffset}):{top:0,left:0}:void 0},position:function(){if(this[0]){var e,t,n,r=this[0],i={top:0,left:0};if("fixed"===ce.css(r,"position"))t=r.getBoundingClientRect();else{t=this.offset(),n=r.ownerDocument,e=r.offsetParent||n.documentElement;while(e&&(e===n.body||e===n.documentElement)&&"static"===ce.css(e,"position"))e=e.parentNode;e&&e!==r&&1===e.nodeType&&((i=ce(e).offset()).top+=ce.css(e,"borderTopWidth",!0),i.left+=ce.css(e,"borderLeftWidth",!0))}return{top:t.top-i.top-ce.css(r,"marginTop",!0),left:t.left-i.left-ce.css(r,"marginLeft",!0)}}},offsetParent:function(){return this.map(function(){var e=this.offsetParent;while(e&&"static"===ce.css(e,"position"))e=e.offsetParent;return e||J})}}),ce.each({scrollLeft:"pageXOffset",scrollTop:"pageYOffset"},function(t,i){var o="pageYOffset"===i;ce.fn[t]=function(e){return M(this,function(e,t,n){var r;if(y(e)?r=e:9===e.nodeType&&(r=e.defaultView),void 0===n)return r?r[i]:e[t];r?r.scrollTo(o?r.pageXOffset:n,o?n:r.pageYOffset):e[t]=n},t,e,arguments.length)}}),ce.each(["top","left"],function(e,n){ce.cssHooks[n]=Ye(le.pixelPosition,function(e,t){if(t)return t=Ge(e,n),_e.test(t)?ce(e).position()[n]+"px":t})}),ce.each({Height:"height",Width:"width"},function(a,s){ce.each({padding:"inner"+a,content:s,"":"outer"+a},function(r,o){ce.fn[o]=function(e,t){var n=arguments.length&&(r||"boolean"!=typeof e),i=r||(!0===e||!0===t?"margin":"border");return M(this,function(e,t,n){var r;return y(e)?0===o.indexOf("outer")?e["inner"+a]:e.document.documentElement["client"+a]:9===e.nodeType?(r=e.documentElement,Math.max(e.body["scroll"+a],r["scroll"+a],e.body["offset"+a],r["offset"+a],r["client"+a])):void 0===n?ce.css(e,t,i):ce.style(e,t,n,i)},s,n?e:void 0,n)}})}),ce.each(["ajaxStart","ajaxStop","ajaxComplete","ajaxError","ajaxSuccess","ajaxSend"],function(e,t){ce.fn[t]=function(e){return this.on(t,e)}}),ce.fn.extend({bind:function(e,t,n){return this.on(e,null,t,n)},unbind:function(e,t){return this.off(e,null,t)},delegate:function(e,t,n,r){return this.on(t,e,n,r)},undelegate:function(e,t,n){return 1===arguments.length?this.off(e,"**"):this.off(t,e||"**",n)},hover:function(e,t){return this.on("mouseenter",e).on("mouseleave",t||e)}}),ce.each("blur focus focusin focusout resize scroll click dblclick mousedown mouseup mousemove mouseover mouseout mouseenter mouseleave change select submit keydown keypress keyup contextmenu".split(" "),function(e,n){ce.fn[n]=function(e,t){return 0
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コメント
はじめまして。
現在Windows7にてode-0.12環境をインストールしようとしているのですが、
こちらのODE本サンプルプログラムをビルドすることができません。
何度ビルドしようとしても、「LINK : fatal error LNK1104: ファイル ‘oded.lib’ を開くことができません。」というエラーがでてきます。
確かにODEのビルドで生成されるlibファイルはdrawstuffd.libとode_doubled.libなので
oded.libファイルは見当たらないのですが、生成方法がわかりませんでした。
何か心当たりがあればお教え願えませんでしょうか?
自分の環境はVisualStudio2008でDebugDoubleLibの生成は無事完了しており、
demo_basket.exeの実行も可能であることは確認しております。
書き忘れましたが、
サンプルプログラムは
「robosimu120409.zip」をDLして「C. ODE本サンプルプログラムのビルド」
の記述をもとにビルドしようとしました。
ogaさん、
返事が遅くなりすみません。
ode-0.12をWindows7 + Visiaul C++ 2010 EEでビルドする記事を投稿しましたので、それを参考にやり直して頂けませんか。
http://demura.net/9ode/9619.html
でむ
お世話になります。
私もogaさんと同じ症状、「LINK : fatal error LNK1104: ファイル ‘oded.lib’ を開くことができません。」に困っています。
ただし私はWindows Vista、Visual C++2010EE、ode-0.12の組み合わせです。
ご案内いただいた
http://demura.net/9ode/9619.html
を試してみましたが上手く行きませんでした。
解決策をご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
demuさま、はじめまして。
ここのホームページを参考に自分のパソコンにODEをインストールし、roboSimuのサンプルプログラムまで動作することを確認しました。しかし、プログラムの実行速度が異常に速い状態です。dWorldStepの値を小さくすれば物体の動作はゆっくりになりますが、雲の流れは速いままで解決にはなっていないように思います。
自宅の環境はwindows7(64bit),ode-0.11.1,visual C++2008です。もう一台windows7(32bit)のパソコンでも試しましたが同じ症状です。学校のwindows7(64bit),ode-001(?),visual C++2008の環境では正常に動作しているので、何か設定の問題なのでしょうか?
思い当たることがありましたら、知恵を貸していただければと思います。よろしくお願いします。
shiroさま
返事が遅くなりすみません.
さて,雲の流れを遅くするためには,
ode-0.11.1/drawstuff/src/drawstuff.cppのdrawSky関数内の983行にある以下のコードの足す数字を小さくしてビルドしなおしてください.
offset = offset + 0.002f;
でむ
demuさま
返信ありがとうございます。雲の流れる速さが変わることが確認できました。こんなところでいじれるのですね。
また質問になってしまうのですが、全く同じソースコードのプログラムが、使うパソコンによって実行速度が変わってしまうのは、Visual C++の設定が問題なのでしょうか?Corei7やi5を積んでいるパソコンなので、性能で差が出ているわけではないだろうな~と悩んでおります。
よろしくお願いします。
demuさま
返事がいただきました。ありがとうございます。
今確認しました。上記二つ問題がないはずです。ビルドターゲットをDebugDoubleLibとしました。
dsDrawSphereD関数に対してhello.cppは自動でdouble型式に認識されました。但しdRealはfloatに認識されました。(common.h中typedef float dReal)
(DS_API void dsDrawSphereD (const double pos[3], const double R[12],const float radius);)
ちなみにdemo_basket.exeとarm1.exeは実行することがでいます。
もしこのようにdsDrawSphereD((double*)pos,(double*)R,r)キャストしました。新しいエラー(ODE message 2: inertia must be positive definite c:\ode-0.11.1\ode\src\mass.cpp)
もしC:\ode-0.11.1\roboSimu\src中のhello.vcprojを使ってhelloは実行することできました。(dRealはdoubleに認識されました)
エラーが出るprogrammはvisual c++2008で新しprojectを作っただけです。その他hello.cpp、texture.h、resources、ode.h、drawstuff.h、drawstuffd.lib、ode_doubled.lib及び設定はC:\ode-0.11.1\roboSimu\src中のhello.vcprojと完全に同じになった。
それでこのエラーの原因がよくわからないです。
よろしくお願いします。
demuraさま:
上記教えた通りにODEをインストールしました。ありがとうございます。
但しvisual v++2008で本に第一章にHello.cppのプログラムをビルドするときにエラーを出ました。
error C2664: ‘dsDrawSphereD’ : cannot convert parameter 1 from ‘const dReal *’ to ‘const double []’
ちなみにinclude fileとlibを正しくprojectのpropertiesに設定しました。
よろしくお願いします。
Riさん,
このエラーの原因はいくつかあります.
1.ODEを倍精度でインストールしていない
2. #define dsDrawSphere dsDrawSphereDが定義されていない
上の問題はありませんか? それでも解決しない場合は(const double *)でキャストしてください.
http://demura.net/9ode/3132.html より転載
でむ
demuさま
返事がありがとうございます。
倍精度の問題がないはず。ちなみにdemo_basket.exe,arm1.exeが起動できます。
すみません。 #define dsDrawSphere dsDrawSphereDは直接hello.cppに定義しますか?
なおこのようにdsDrawSphereD((const double *)pos,(const double *)R,r)キャストしたらbuild時にエラーがなくなった但しdebug時にODE Message 2:inertia must be positive definite (c:\ode-0.11.1\ode\src\mass.cpp)のエラーを発生しました。ちなみにC:\ode-0.11.1\roboSimu\srcにhello.cpp hello.vcprojを使うときにbuild debuge問題がありません。hello.cpp中にdRealは自動にdoubleを識別されました。(common.hにtypedef double dReal)。何でvisual c++2008で新しいprojectを作ってC:\ode-0.11.1\roboSimu\srcにhello.cpp hello.vcprojと同じなhello.cppを追加したinclude file directoryとlib name,lib file directory,drawstuff textureを設定した エラーを出ました。よくわからないです。
よろしくお願いします。
[…] Windows+Visual C++はこのページ […]
B. 「odeのダウンロード」の手順5のコマンドプロンプトを使用し例に従って
文字を打ち込んだところ、’C:\ode-0.11.1\build’は内部コマンドまたは外部コマンド
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません.と表示されてしまいました。
このエラーに対する対処法がわかりません。どうすればよいのでしょうか。教えてください。
sunlightさん,
遅くなりすみません.
コマンドプロンプトで以下のように入力されたでしょうか? エラーメッセージを見る限りcdコマンドを打ち忘れているように思えます.
cd スペース C:\ode-0.11.1\build リターン
それでも,だめな場合は,cdコマンドが使えるか試してください.
でむ
cdコマンドの入力を忘れていたようです。
解決しました、ありがとうございました。
roboSimu090614をビルドしてみたら、”c1xx : fatal error C1083: ソース ファイルを開けません。’..\..\roboSimu\src\hello.cpp’: No such file or directory”とファイルはあるのに言って来てビルドが通りません。(全てです)何でですか?対処法はありますか?
demuさん はじめまして
ODEを使い始めたpikaというものです。
windows vistaでODE 0.11.1を使っています。
roboSimuをソリューションのビルドして
いざ出来た実行ファイルを実行すると
出てくるウィンドウが真っ白で
シミュレーションの状況がわかりません。
実行でき、エラーメッセージも出ないのですが・・・
計算はされているみたいです。
原因はなんでしょうか?
お願いします
アイアンホースです。
ビルド(ライブラリの作成)を実行したらコンパイルできました。
ありがとうございました。
demuさん
私の確認不足で大変申し訳ないのですが,
DebugLibがDebugDLLになってしまっていたようです.
それでこれまでのようなエラーは消えたのですが,
コンパイルの際以下のようなエラーが3つだけ出ます.
5>c:\ode-0.11.1\robosimu\src\sensor4.cpp(58) : error C2057: 定数式が必要です。
5>c:\ode-0.11.1\robosimu\src\sensor4.cpp(58) : error C2466: サイズが 0 の配列を割り当てまたは宣言しようとしました。
5>c:\ode-0.11.1\robosimu\src\sensor4.cpp(58) : error C2133: ‘contact’ : サイズが不明です。
一応,実行ファイルは正常に動いていると思われます
(きちんと詳細まで見ていないので本当に正常かは分かりませんが).
また自作プログラムのビルド法
* I. プロジェクトファイルを使わない方法
を行ってみたのですが,他の方と同様に
「LINK : fatal error LNK1104: ファイル ‘ode_doubled.lib’ を開くことができません。」
というエラーが出ます.
初めまして。
私も???さんと同じなのですが,サンプルプログラムが動きません.
c:\ode-0.11.1\lib\DebugDoubleLibにode_doubled.libとdrawstuffd.libはきちんとありますし,
Windowsの環境変数の変更はしたのですが・・・
error LNK2019: 未解決の外部シンボル _gluBuild2DMipmaps@28 が関数 “public: __thiscall Texture::Texture(char *)” (??0Texture@@QAE@PAD@Z) で参照されました。
1>..\..\lib\DebugDoubleLib\demo_boxstack.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です。
というエラーが出てサンプルプログラムがうごきません・・・.
ちなみに,0.9バージョンは動いています.