HARD2021: Home AI Robot Development スプリングワークショップ 概要


HARD (Home AI Robot Development) スプリングワークショップ2021の概要は次のとおりです。なお、昨年の夏に実施したHARD2020をベースに、問題点であった開発環境のインストールと設定の難しさを改善するよう準備を進めています。

  • 開催日
    • 1回目:2021年3月6日(土)    AIロボットのつくり方
    • 2回目:2021年3月13日(土)  ロボット制御のつくり方
    • 3回目:2021年3月20日(土)  ロボット視覚のつくり方
    • 4回目:2021年3月27日(土)ロボット聴覚のつくり方
  • 開催時間
    • 14:00~16:00
  • 開催場所
    • オンライン
  • スタッフ
    • 講師:金沢工業大学 ロボティクス学科 教授 出村 公成
    • 世界を変える人材の輩出
  • コンセプト
    1. 開発を継続できる能力の育成
      • 知識より手を動かす(ハンズオン重視)
      • 勉強のやり方を体得
    2. プロと同じテクノロジーを使ったハンズオン
      • 大学生と同じコンテンツ
      • Linux, Python, ROS
    3. 個人でもできるリーズナブルな機材
      • ノートPCまたはRaspberry Pi4
      • ルンバ またはシミュレータ
  • 参加申込
    • 申し込み締切:各回の開催日の前日10:00まで(※先着200名まで)
      [参加登録]
    • 費用:無料
  • 受講に必要な物
    • シミュレータのみ使用する場合
      • PC(Windows10 または Ubuntu18.04) またはRaspberry Pi4 (RAM 8GB または4GB)
    • 実機も使用する場合
      • PC(Windows10 または Ubuntu18.04) またはRaspberry Pi4 (RAM 8GB または4GB)
        • 注:MacやRaspberry Pi4(RAM 2GB)はを所有していないので対応できません。Raspberry Pi4を新規で購入する場合は8GB版を推奨します。ワークショップでは8GBで動作を検証しています。
      • ルンバ(600~800シリーズ、Create2)
        • 注:ルンバの900シリーズや最近のeやiシリーズには対応していません。それらの機種はシリアルポートがないので使えないのです。ワークショップではルンバ606で動作を検証しています。
  • 参考リンク
  • 主催
    • 日本ロボット学会インテリジェントホームロボティクス研究専門委員会

以上

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