RoboCup Japan Open 2008沼津 1日目 試合キックオフ!

makoto080502.jpg
SItiKの新型ロボットMakoto(キッズサイズ)とTeam Osakaの新型ロボット(ティーンサイズ)
上の写真は昨日の準備風景です.これと違うアングルの写真が静岡新聞3日付朝刊の一面に掲載されました.左の新型ロボット真(Makoto)は全高約60cm,重量約5kgとキッズの中では一番の大型機です.

本日5月3日(土)からロボカップジャパンオープン2008沼津がキラメッセで開催されました. ヒューマノイドリーグはテクニカルチャレンジ,中型リーグは試合が始まりました.注目なのは16時から昨年世界大会4位のHibikino-Musashiとの試合だったのですが,現状では歯が立ちませんでした.WinKITチームは院生が卒業して,2年生を中心とする学部生だけのチームになりました.今後が期待です.長い目で見て頂けたらと思います.

また,ヒューマノイドリーグのSItiKはMakotoがテクニカルチャレンジしましたが,歩行が安定せず得点を獲得することはできませんでした.さすがにテクニカルチャレンジだけあって簡単ではありません.得点を獲得できたのは,Team OsakaとJeapだけでした.明日は3対3の試合が始まります.初戦はその強豪Jeap,2戦目は波動という初参加のチームですが,メンバーは社会人なのでとても手強そうです.

OBも応援にきました.是非,夢考房チームに頑張ってもらいたいと思います.

5月3日

  • ヒューマノイドリーグ (テクニカルチャレンジ)
    • 10:30: Team Osaka 18点
    • 11:30: SItiK 0点
    • 12:30: DIT のチェシャ猫 0点
    • 13:30: The Orient 0点
    • 14:30: CIT Brains 0点
    • 15:30: Jeap 10点
    • 16:30: 波動 0点
  • 中型リーグ (試合)
    • 12:30: WinKIT 0点 VS Solomons & Trackies 2点
    • 14:00: WinKIT 0点 VS Future Vision 2点
    • 16:00: WinKIT 0点 VS Hibikino-Musashi 6点
      Hibikino-Musashiは昨年世界大会4位だけあって本当に強いです.WinKITの初めは動いていましたが,途中からほとんどのロボットが動かなくなり,特にキーパーが退場したので一方的な試合になりました.原因はソフトウェアのバグにあるとのことでした.このバグを直して明日はせめて1勝はして欲しいと思います.本日の結果を見る限り,今年のJapan OpenはHibikino-Musashiが優勝するかもしれません.

参考リンク

Makoto
夢考房SItiKチームの誇るヒューマノイドロボットMakoto.キッズサイズでは一番の大型ロボット.ハードウェアの性能は高いがソフトはこれから.上の写真はテクニカルチャレンジの様子.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。