OpenRTM-aist-1.0.0 インストールメモ

研究室のマシンに合わせるために、古いですがOpenRTM-aist-1.0.0をインストールしたときの個人用メモ。バージョンが違うとトラブルのもと。OSはUbuntu10.04を使用。以下のメモは次のサイトを参考にした。

  • 参考サイト
  • C++版OpenRTM-aist-1.0.0のインストール
    • インストールスクリプトをここからダウンロードして/home/ユーザ名/downloadの中にファイル名pkg_install100_ubuntu.shで保存する。
    • このままスクリプトを実行するとバージョン1.1.0がインストールされるので次のファイルを作る
      • /etc/apt/preferences.d/openrtm
      • ファイルの中身は次のとおり
        Package: openrtm-aist
        Pin: version 1.0.*
        Pin-Priority: 1001Package: openrtm-aist-dev
        Pin: version 1.0.*
        Pin-Priority: 1001Package: openrtm-aist-doc
        Pin: version 1.0.*
        Pin-Priority: 1001

        Package: openrtm-aist-example
        Pin: version 1.0.*
        Pin-Priority: 1001

        Package: openrtm-aist-python
        Pin: version 1.0.*
        Pin-Priority: 1001

        Package: openrtm-aist-python-example
        Pin: version 1.0.*
        Pin-Priority: 1001

    • apt-getでパッケージもインストールするので/etc/apt/sources.listに次の行を追加。ただし、これはUbuntu10.04用なのでlucidは自分のディストリビューションに変更すること。
      • deb http://www.openrtm.org/pub/Linux/ubuntu/ lucid main
    • 次のコマンドを実行する
      • cd  ~/download
      • su
      • sh pkg_install100_ubuntu.sh
  • Python版のインストール
    • C++版と同様にインストールスクリプトを使おうと試したがエラーがでたのでapt-getでインストール。
    • su
    • apt-get install python-omniorb2-omg omniidl4-python
    • apt-get install openrtm-aist-python openrtm-aist-python-example
  • Eclipseのインストール
    • このサイトを参考にして全部入りパッケージをダウンロードして/home/ユーザ名/downloadの中にファイル名eclipse342_rtmtools100release_linux_ja.tar.gzで保存。
    • 次のコマンドを実行する
      • cd ~/download
      • tar  xvzf eclipse342_rtmtools100release_linux_ja.tar.gz
      • mv  eclipse  ~/src
      • このままではeclipseがうまく起動しなかったので次を内容のシェルスクリプトを~/src/eclipseの中に作成する。名前は何でもよいかここではeclipse2とする。なお、以下の/usr/lib/xulrunner-1.9.2.13/xulrunnerの部分はインストールされているバージョンと合わせること。
        #/bin/sh
        export GDK_NATIVE_WINDOWS=1
        ./eclipse -vmargs -Dorg.eclipse.swt.browser.XULRunnerPath=/usr/lib/xulrunner-1.9.2.13/xulrunner
      • chmod u+x eclipse2
      • ./eclipse2
  • 動作確認。

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