春はまだ遠い? ボストン日本語学校卒園式
3 月 20
3月18日にロボカップ2004世界大会中型ロボットリーグへの審査があり、金沢工大WinKITチームがなんとか出場権を獲得しました。 詳細は以下のようになっています。WinKITチームは2年連続準優勝ですが23番目にランクされています。これは科学的な貢献度は図る書類審査(論文の数やチームに関するテクニカルレポート)の成績が悪かったためだと思われます。 ロボカップは単なるロボットコンテストとは違い学術的な面が重要なのでしかたがないと思いますが、ロボットは動かなければ意味がない(机上の空論ではだめ)ので過去の大会での実績も考慮して欲しいものです。
  • 出場権獲得
  • (ただし、4月30日までに参加登録等を完了) 1 ARTISTI-VENETI (イタリア) 2 ISocRob (ポルトガル) 3 OsakaUniv.Trackies2004 (日本 大阪大学) 4 MINHO (ポルトガル) 5 TheUlmSparrows (ドイツ) 6 EIGEN (日本 慶応大学) 7 AIS/BIT-Robots 8 AGILORoboCuppers 9 CoPS-Stuttgart 10 MilanRobocupTeam(MRT) 11 ISePorto 12 AttemptoTuebingen 13 JIAO-LONG 14 FU-Fighters 15 ClockworkOrange 16 CAMBADA 17 MostlyHarmless 18 AllemaniACs
  • 出場権獲得
  • (ただし、4月15日までに参加登録等を完了) 19 PhilipsRoboCupTeam (オランダ フィリップス社) 20 Persia (イラン) 21 5dpo-2000 (ポルトガル) 22 Brainstormers-Tribots (ドイツ) 23 WinKIT (日本 金沢工大) 24 Muratec-FC (日本 村田機械)
  • 補欠
  • 25 IAUT 26 TKU-MSI 27 Robofoot-EPM 28 AROS 29 MU-Penguins 30 Passargad 31 MRL 32 G9(Group9) 33 SunDepth
  • 失格
  • 34 KITRobo 35 DOMIC
    投稿:04年03月20日

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