意外?シンガポール航空のスチュワーデスは

RoboCup2010はシンガポールで開催され、日本からの往復はシンガポール航空を利用しました。シンガポール航空は今まで一度も利用したことはありませんでしたし、価格も安かったので全く期待していませんでした。ところが、

登場した航空機は新しいAirbus330-330機でエコノミーでも全席との間隔に少し余裕があり(足が短いだけか)、ビデオオンデマンドで最新の映画を見れます(今では当たり前かも)。行きはアバター、帰りはアリスを視聴。

さらに、良いのがスチュワーデス(死語?最近はキャビンアテンダントか?)です。民族衣装のサロンケバヤに身を包み、やししいおもてなし。意外だったのが、日本人のスチュワーデスが多かったこと。3名はいらしたと思います。さらに、その中の一人は石川出身。一方、KITの別動チームは中国東方航空利用。聞いたところでは、無愛想な中国人スチュワーデスだったそうです。

これは、シンガポール航空の方針かもしれません。シンガポールは全てを自前でまかなうことはせず、優秀な外国人を積極的に誘致することによりさらに国力を伸ばそうとしています。搭乗国と同じ国籍のスチュワーデスの方が、言葉の問題もないので安心できます。さらに、何十回も飛行機に乗っていますが、日本人のスチュワーデスがもっとも質とサービスが良いと思います。

ロボカップが終わり帰りの便もシンガポール航空を利用。行きと同じスチュワーデスがいて、我々一行のことを覚えてくれました。こころなしか、行きよりさらにサービスが良くなった印象を受け快適な移動でした。

シンガポールに行くときはまた是非利用したいと思います。

シンガポールの発展を目の当たりにし、これは日本の進むべき一つの方向性かもしれないと思った次第です。

でむ

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