初日:ロシア美人から熱烈歓迎(日露青年交流事業)

日露青年交流事業の一環であるロボット技術分野日本人学生クラスノヤルスク派遣プログラムの団長としてロシアに本日到着。

クラスノヤルスク空港に到着したのが朝7時頃、早朝にもかかわらず、受け入れ側のロシアは5名も出迎えに。シベリア連邦大学日本文化センター長、ロシア青年問題局の職員、現地のボランティア学生3名。ボランティア学生は日本語を勉強中とのことで、かなり堪能。

シベリアホテル

宿泊先のシベリアホテルに到着し、午前中は休息。

スキー場での記念撮影

午後は、スキー場のあるスポーツコンプレックスに行き、スキーのリフトに登場し、山頂へ。戻りのリフトではクラスノヤルスクを一望でき市の全貌がわかる。人口は約100万人、アルミの精錬工場などがあり重工業が盛ん。最近、車が増えて朝、夕のラッシュ時は渋滞がひどい。日本車は昔多かったが、最近は韓国、中国に押されて新車の販売は低迷しているとのこと。中国製の大型ジープ(SUV?)は価格がおよそ60万ルーブル(約150万円)。価格競争では勝てません。そうはいうものの、市内では良く日本車を見かける。レクサスやインフィニティなど高級車も良く目につく。景気の悪さは感じられない。重工業が盛んな大都市。

ロボットのお披露目とデモ。千葉工大のロボット(中央)、KIT夢考房のロボット(左)

ロボットのデモを見つめる子供達と大人

そのあと、シベリアロボット技術フェスティバルのキャンペーン活動に参加。ロボットを静態展示させるだけの予定だったが、屋外の日差しの強い中、しかも事前調整などなく、千葉工大の学生がロボットのデモを行ってくれた。さすがは、ロボカップ2011世界大会で準優勝しただけあって、ロボットをすぐ動かすことができる。これはなかなかできるものではない。近くにいた子供達は食い入るようにデモを見つめていた。キャンペーンを行った公園には、日本語を勉強中のロシア人学生、20名程度が駆けつけてくれて、熱烈歓迎を受ける。言語を勉強中の学生には女性が多い。ロシア人は美人が多いという話は真実と思われる。日本文化センターの先生の話によると、今回駆けつけてくれたクラスは特に美人が多いとのこと。

キャンペーンの後、ホテルに戻る。日本人学生はロシア人学生達とお茶をし、交流を深めた模様。私は長旅で疲れたので夕食まで休息。夕食はビーフハンバーグ。味は日本とさほど変わらない。

夕食後、明日の中高等学校におけるプレゼン準備をして就寝。長い1日だった。

我々受け入れのために朝早くから準備して頂いた、シベリア連邦大学日本文化センター長、ロシア青年問題局、ボランティア学生皆さんの温かい歓迎に感謝します。

 

 

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