OpenNI1.5.4.0, Kinect, Xtion インストール作業メモ

OpenNI1.5.4.0, Kinect, Xtionをインストールした作業メモ

このKinect Wikiの情報をもとにインストールした。Windows7 64bit環境だったせいか、そのままではエラーになり少してこずる。当初はOpenNIの32bit版をインストールしようとしたが、Kinectドライバのインストールでエラーになったので64bit版もインストールし、何とかサンプルを動かすことに成功。

  • 環境
    • Windows7 Home Premium 64bit, Service Pack1
    • Vaio Type Z, Intel Core i5-2410M,  RAM 4GB
  • OpenNI 32ビット版インストール
    • OpenNI公式サイトの以下のページからダウンロード&インストール
  • Xtion PRO Live ドライバのインストール
    • OpenNI公式サイトの以下のページからダウンロード&インストール
  • Kinectドライバのインストール
    • 次のサイトからダウンロードして解凍する。ページの上のClone in Windowsの右にあるZIPをクリックするとzipで圧縮したファイルをダウンロードできるので、それを解凍する。
    • 解凍するとSensorKinect-unstableというフォルダができる。
    • SensorKinect-unstable/Platform/Win32/Driver/dpinst-amd64.exeをダブルクリック
    • SensorKinect-unstable/Bin/SensorKinect093-Bin-Win64-v5.1.2.1.msiをダブルクリック
    • そうするとインストーラーに “Please install OpenNI version 1.2.0.4 or higher“と怒られる。ネットで検索して調べると64bit版のOpenNIが必要とのこと。次の64ビット版をインストールする。その後、再実行するとインストールが成功する。
  • OpenNI 64ビット版インストール
    • OpenNI公式サイトの以下のページからダウンロード&インストール
  • NITE 32ビット版インストール
    • OpenNI公式サイトの以下のページからダウンロード&インストール
  • NITE 64ビット版インストール
    • OpenNI公式サイトの以下のページからダウンロード&インストール
  • 設定ファイルの変更
    • 32bit: SensorKinect-unstable/OpenNI/Data/SamplesConfig.xmlをC:\Program Files (x86)\OpenNI\Data\SamplesConfig.xmlに上書き
    • 64bit: SensorKinect-unstable/OpenNI/Data/SamplesConfig.xmlをC:\Program Files \OpenNI\Data\SamplesConfig.xmlに上書き
  • サンプルの実行
    • スタート→すべてのプログラム→OpenNI→samples→NiViewer
    • スタート→すべてのプログラム→OpenNI 64-bit→samples→NiViewer64

以上

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