ロボットプログラミングⅡ:VirtualBox5.0 設定

この記事は私が担当している講義ロボットプログラミングⅡ用です。

この記事では、快適に使うためにVirtualBox5.0の設定を行います。

○ VirtualBoxの設定

(1) VirtualBoxを起動し、「設定」をクリック。

set1

(2) 左欄の「システム」を選択し、「マザーボード」のタブをクリックし、下図のように設定する。メインメモリを緑と赤の境にし、チップセットは「ICH9」を選択。

set2

(3) 「プロセッサー」のタブをクリックし、下図のようにCPUの個数を2、使用率制限を100%にする。

set3

(4) 「アクセラレーション」のタブをクリックし,準仮想化インタフェースを「KVM」にする.

system

(5) 左欄の「ディスプレイ」を選択し、「ビデオ」のタブをクリックする。ディスプレイの数を8にすると「ビデオメモリー」が256まで設定できるので,256MBに設定する.その後,ディスプレイ数を1に戻し、アクセラレーションの3Dを有効化する.「OK」をクリックして設定を保存する。

set4

(6) 「ストレージ」を選択し,「ホストのI/Oキャッシュを使う」にチェックを入れる.

storage

(7) 左欄の「USB」を選択し,USB3.0コントローラーにチェックを入れる.

set5(8) 「起動」をクリックしてUbuntuをスタートさせる。

setup5

以上

 

 

 

 

 

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