子供の通っているPublic SchoolでBook Swapという行事があったので紹介します。これは自分が読んていらなくなった本を友達の本と交換するという趣旨で、学校が音頭をとってやってくれますので非常にありがたい行事です。もらったチラシには以下のことが書いています。
これを読むと普通の日本人なら全然よごれていない新品と見まごうばかりの本を持っていくと思います。実際私達もそうして、とてもきれな子供がまだ気に入っている本を持っていったのです。
ところが、子供が持ってきた本は…..
想像にお任せしますが、来年は多少汚れていようが、名前や落書きをしていようがかまわずBook Swapに持っていこうと思います。読んだ本を交換するなら多少汚れてもかまいませんね。ただ、私が思ったことは、good conditionと書いていてこの程度だということです。日本人とアメリカ人のgood conditionという認識が違うのです。確かにMITのCOOPでも中古の教科書を売っていますが、値段の割りにはひどい状態のものばかりです。日本人とアメリカ人のgoodに関する違いは大きいのです。アメリカ人の車は多少のきずやへこみはあたりまえです。日本人ならとっくに修理に出しているでしょう。





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