PD実践:講義第1回目(9/24)までの準備作業

KITロボティクス学科の2020年度後学期PD実践用のページです。今年度は新型コロナの影響で今まで実施したようなLEGOマインドストームEV3実機を使った密なグループワークはできませんので、シミュレータを使います。

開発環境のインストールは半日からトラブルがある場合は1日ほど時間がかかりますので、必ず講義第1回目9月24日までに以下の作業を事前に済ませてください。

なお、この作業どおり実施してエラーでお困りの場合は一番下のコメントへエラー内容を具体的に記載してください。回答します。メールではなく多くの学生が共通に困っていることだと思うのでこちらにお願いします。なお、スパム対策のためにコメントに入力してもすぐ表示されません。私が内容をチェックしてから公開します。コメントに記入する際は、個人情報がわからないようにニックネームでお願いします。クラス番号などは入れないでください。

注意:学内のファイアウォール下ではこの作業の一部が失敗します。proxyを設定する必要があるからです。極力、自宅で実施してください。なお、proxyの設定法は「6. Proxy設定」をご覧ください。

0. 準備

  • Windows10ノートパソコンを使います。MacやLinuxでは動きません。
  • このインストール作業に必要なハードディスクやSSDの空き容量は約5.5GBです。今後、他のソフトウェアもインストールしますので最低10GBの空き容量を確保してください。使わないファイルはBoxに移動しておくとよいですよ。

1.WSLのインストール

  • WSL2ではシミュレータが動かないので、以下のリンクに従ってWSLをインストールして使うこと。Ubuntuはバージョン20.04を選択する。
  • WSLのUbuntu20.04のターミナル(端末)を起動して以下のコマンドを実行してRubyと必要なライブラリをインストールする。なお、コマンドの先頭にある$はプロンプトなので打ち込まないこと。コピペでもよい。特に長いコマンドの場合はコピペを推奨する。
    • $ sudo apt update
    • $ sudo apt upgrade
    • $ sudo apt install ruby
    • $ sudo gem install shell

2. 作業用フォルダの作成(Windowsでの作業)

  • WindowsのCドライブ直下にeduというフォルダをエクスプローラーを使い作成する(下図参照)。eduは全部半角小文字にすること。これからこのフォルダで作業をする。特に断らない限り、WSL Ubuntu20.04の端末にコマンドを打ち込む作業になる。なお、以下の説明はCドライブ直下にeduフォルダを作ることを前提にしており、他のドライブでは動かないので注意して欲しい。

3. athrill2のインストール

  • ダウンロード
    • Ubuntu20.04の端末を起動して次のコマンドを実行する。
      • $ cd /mnt/c/edu
        • 上のコマンドを失敗する場合は、Cドライブ直下にeduという作業用フォルダができていなので、[2. 作業用フォルダの作成(Windowsでの作業)]を再度実行する。なお、ウインドウズで作成したc:\eduフォルダはUbuntuからみると/mnt/c/eduになる。UbuntuとWindowsではパスの表記が異なる。
      • $ sudo apt update
      • $ sudo apt upgrade
      • $ sudo apt install -y language-pack-ja
      • $ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
      • $ sudo apt install git
      • $ sudo apt install build-essential
      • $ git clone https://github.com/tmori/athrill.git
      • $ git clone https://github.com/tmori/athrill-target.git
  • ビルド
    • $ cd /mnt/c/edu/athrill-target/v850e2m/build_linux
    • $ make timer32=true clean
    • $ make timer32=true
    • ファイルの確認
      • エクスプローラで以下のファイルがあるか確認する。あればOK!
        • C:\edu\athrill\bin\linux\athrill2
  • 設定
    • エディタでファイル~/.bashrcを開く。ここで~はホームディレクトリの意味。ホームディレクトリはログインしたときのディレクトリで/home/ユーザ名。つまり、~/.bashrc/home/ユーザ名/.bashrcと同じになる。.bashrcはシェルの設定ファイル。エディタがよくわからない場合は端末で以下のコマンドを実行してnanoを使う。使い方はこのリンクを参考にして欲しい。
      • $ nano ~/.bashrc
    •  ~/.bashrcの最後に以下の行を加えセーブする。セーブの方法はコントロールキーを押しながら’x’キーを押す。Save modified buffer?と表示されるので’Y’キーを押す。保存されるファイルが表示されるので確認してEnterキーを押す。
      • export PATH=/mnt/c/edu/athrill/bin/linux:${PATH}

4. linux版64bit gccコンパイラのインストール

  • ダウンロード
    • 端末を開き以下のコマンドを実行する。ファイルサイズが225MBあり少し時間がかかる。私の環境では10分程度かかった。
      • cdコマンドでディレクトリを移動
        • $ cd /mnt/c/edu
      • wgetコマンドは指定したURLのファイルを取得する。
        • $ wget https://github.com/toppers/athrill-gcc-v850e2m/releases/download/v1.1/athrill-gcc-package.tar.gz
  • 展開
    • 端末を開き以下のコマンドを実行する。
      • ディレクトリ移動
        • $ cd /mnt/c/edu
      • 圧縮ファイルを展開。tarコマンドはフォルダを圧縮または展開する。xvzfは展開を指定するオプション。
        • $ tar xvzf athrill-gcc-package.tar.gz
      • ディレクトリ移動
        • $ cd athrill-gcc-package
      • 圧縮ファイルを展開。
        • $ tar xvzf athrill-gcc.tar.gz
      • ディレクトリのファイル一覧を表示。lsコマンドはファイルの一覧や詳細情報を表示する。
        • $ ls usr/local/athrill-gcc
          • bin include lib libexec share v850-elf
  •  移動
    • 以下のコマンドを実行してusr/local/athrill-gccを/usr/localに移動する。
      • ディレクトリ移動
        • $ cd /mnt/c/edu/athrill-gcc-package
      • ディレクトリのコピー。sudoコマンドはスーパーユーザ権限でコマンドを実行する。ここではシステム領域にコピーしているのでsudoが必要。cpはコピーコマンド。ディレクトリをコピーするときは’-r’オプションをつける。
        • $ sudo cp -r usr/local/athrill-gcc /usr/local
      • ディレクトリの削除。’f’はエラーメッセージの非表示、’r’はディレクトリを削除するときに付ける。
        • $ rm -fr usr
    • エディタを使って~/.bashrcの一番下の行に以下を追加して保存する。
      • export PATH=/usr/local/athrill-gcc/bin/:${PATH}
        export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/athrill-gcc:/usr/local/athrill-gcc/lib:${LD_LIBRARY_PATH}
    • sourceコマンドはファイルを実行するコマンド。追加したパスを有効化する。
      • $ source  ~/.bashrc

 

5.FutureKreate×箱庭」用EV3RT開発環境のインストール

 

6. Proxy設定

  • この作業は1週目の授業で説明するのでまだ実施しないでください。自宅でこの作業を実施するとネットに接続できなくなります。学内のファイアウォール内でこの作業を実施する場合はProxyの設定が必要です。以下のリンクを参考に設定してください。なお、対面授業時にもProxy設定が必要です。

以上で終わり。お疲れ様!

1週目の授業では、上図のようなシミュレータをさっそく動かします。楽しみにしてください。

 

 

コメント

  1. 教えてください。 より:

    手順3ですべてやり終えたところ、eduのファイルに何も入っていませんでした。どうすればいいですか

    • demu より:

      eduに何もないというとは手順3が失敗しています。もう一度、やり直してください。

  2. T/H より:

    Ubuntuの起動後の画面に”サポートされていないコンソール設定です。この機能を利用するには、従来のコンソールを無効にする必要があります。”と表示されて進みません。どうしたらいいですか?

  3. a より:

    adduser: Please enter a username matching the regular expression configured
    via the NAME_REGEX[_SYSTEM] configuration variable. Use the `–force-badname’
    option to relax this check or reconfigure NAME_REGEX.
    Enter new UNIX username:

    1の作業でユーザー名の設定をしようとしたら、このように表示されてしまうのですがどうしたらいいですか?

    • demu より:

      ユーザ名に特殊な名前を設定しているようです。半角英数字にして試してください。

  4. cn より:

    chikara@DESKTOP-JTJVG30:/mnt/c/edu$ cd /mnt/c/edu/athrill-target/v850e2m/build_linux
    -bash: cd: /mnt/c/edu/athrill-target/v850e2m/build_linux: そのようなファイルやディレクトリはありません
    手順3のビルドを行った際にこのようなメッセージが出てきて先に進めなくなりました

    • demu より:

      エクスプローラーでc:\edu\athrill-target\v850e2m\build_linuxがあるか確認してください。ない場合は、手順2からやり直してください。

  5. 誰か助けて より:

    ubuntuをダウンロードしようとしてみたところ、マイクロソフトストアがロード画面で止まってしまい起動できません。トラブルシューティングやリセット、powershellを用いてのシステムの整合性のチェックなどをしてみましたが一向に直る気配がありません。マイクロソフトストア以外のダウンロード場所を教えていただけないでしょうか。

    • demu より:

      「Windows 10 でストア アプリが正常に動作しない場合の対処方法」を全て試しましたか?
      https://sway.office.com/ed01xaxv1uWPVVYI

      これがだめなら以下のリンクの「WSL+Ubuntuのインストール(PowerShellによるセットアップ)」を試して結果を教えてください。
      https://github.com/ETrobocon/etrobo/wiki/sim_win

      • 誰か助けて より:

        powershellでインストールできました、ありがとうございます。バージョンが古いようなのですが大丈夫でしょうか?

        • demu より:

          Windowsのバージョンは後でもアップできるので、とりあえずこのまま進めて問題がおきたらバージョンをアップすることにしましょう。

      • 誰か助けて より:

        インストールできたのでいざ起動してみようとしたところ、起動ボタンが反応しませんでした。再インストールもしてみたのですが結局反応しません。どうすればよいでしょうか?

        • demu より:

          何の起動ボタンでしょうか?

        • 誰か助けて より:

          ubuntuです。

        • 誰か助けて より:

          いろいろ調べてみた結果、開発者モードの所でつまづいていることが分かりました。
          開発者モードに移行する際に「開発者モードのパッケージを検索しています」のところでロードが終わらない問題が発生しており前へ進めません。どうすればよいでしょうか?

        • demu より:

          開発者モードでなくてもできるので、飛ばして次に進んでください。

        • 誰か助けて より:

          飛ばして先に進むとは、ubuntuが起動できないので手順2からやるということでしょうか?
          ちなみにubuntuは起動ボタンを押してから5分ぐらい待つと

          C:¥Program Files¥WindowsApps¥CanonicalGroupLimited.Ubuntu18.04onWindows_180 …¥ubuntu1804.exe

          タイムアウト期間が経過したため、この操作は終了しました

          と書かれたウインドウが表示されます。

        • demu より:

          誰か助けてさんの状況がよくわかっていませんでした。Ubuntuが起動できないと何もできないので、アンインストールしてUbuntuのインストールからやり直しをお願いします。それでも、できなければ明日の授業時間に対応します。

      • 誰か助けて より:

        起動ボタンが押しても反応しないことについての問題が新たに発覚したのですがメッセージが重複してしまい、そこからはメッセージが送れないようなのでここから質問させてもらいます。
        いろいろ調べてみた結果開発者モードにする際に「開発者モードのパッケージを検索しています」の所でいくら待ってもロードが終わらない問題が発生しています。
        どうすればよいでしょうか。

  6. re より:

    Windowsの機能の有効化または無効化のところに「Linux用Windowsサブシステム」という項目がないのですがどうすればいいですか。

    • demu より:

      「Windows Subsystem for Linux」はありますか? あったら、それと 「仮想マシンプラットフォーム」にもチェックを入れてください。
      ちなみに、Windows10のバージョンを教えてください。スタート→設定→バージョン情報でわかります。

      • re より:

        上のものはありました。
        1909です。

        • demu より:

          バージョンが古いのですね。最新は2004です。1909でもできるので進めてください。

        • re より:

          Ubuntu20.04LTsを開いたところ、root@DESKTOP-RJOFAQO:~# とでてきて何を入力すればいいのか分かりません。教えていただけないでしょうか。

        • demu より:

          以下の説明どおり実施してもらえばOKです。
          https://demura.net/education/pd%e5%ae%9f%e8%b7%b5/19311.html

          どこの作業でつまづいていますか?

        • re より:

          手順1です。
          Ubuntu20.04LTsを開くとユーザー名とパスワードが聞かれるので入力すると説明に書かれていますが、それは聞かれずに先ほど言ったroot@DESKTOP-RJOFAQO:~#と書かれているだけです。
          どうすればいいですか。

        • demu より:

          Ubuntuをアンインストール、再起動してから、再度インストールしてください。それでも同じならまた連絡してください。

        • re より:

          手順3で最後までしたのですが、ファイルが空のままです。

          手順3のダウンロードで、
          $ git clone https://github.com/tmori/athrill.git

          $ git clone https://github.com/tmori/athrill-target.git
          を打ち込むと、

          (ユーザー名)@DESKTOP-5LRDMI5:/mnt/c/edu$ git clone https://github.com/tmori/athrill.git
          Cloning into ‘athrill’…
          error: chmod on /mnt/c/edu/athrill/.git/config.lock failed: 許可されていない操作です
          fatal: could not set ‘core.filemode’ to ‘false’

          といったメッセージが表示されたため、コメントのfさんのを参考にしようと思いましたがeduのファイルの中にathrillというもの自体が入っていないのでできません。どうすればいいでしょうか。

        • demu より:

          git cloneの前にsudoをつけて実行してください。

  7. っっっつ より:

    fさんと同じで手順3で進めなくなったので、そこの回答と同じことをしました。eduフォルダの中は空だったので、

    {{{{それでだめなら、Ubuntu端末で次のコマンドを実行してください。

    $ cd /etc
    $ sudo nano wsl.conf
    上のコマンドでエディタnanoが開くので下2行をコピペして保存する。
    [automount]
    options = “metadata”

    Ubuntu端末を全て閉じてから、再度Ubuntu端末を起動する。

    結果を教えてください。

    のエディタnanoを使ってwsl.confというファイルを作りで/etc/}}}}
    これを読んでやってみました。

    Cloning into ‘athrill’…
    error: chmod on /mnt/c/edu/athrill/.git/config.lock failed: 許可されていない操作です
    fatal: could not set ‘core.filemode’ to ‘false’

    と表示され、うまくいきませんでした。
    一応エクスプローラーでeduフォルダの中身を確認してみましたが、空のままでした。
    どうすればいいでしょうか。

    • yy より:

      っっっつさんと同じ状況になり、エラーメッセージに「許可されていない操作です」と表示されたので、sudoを先頭につけて実行しました。
      実行した結果、上手くいったのですが、この方法で行ったために今後の活動で支障をきたすことはありますか?

      • demu より:

        今後の活動で支障をきたすと思います。以下のコマンドを実行して出力を教えてください。
        $ cd /mnt/c/edu
        $ ls -la

    • demu より:

      以下のコマンドを実行して出力を教えてください。
      $ cd /mnt/c/edu
      $ ls -la

  8. km より:

    if ! shopt -oq posix; then if [ -f /usr/share/bash-completion/bash_completion ]; then . /usr/share/bash-completion/bash_completion elif [ -f /etc/bash_completion ]; then . /etc/bash_completion fi fi export PATH=/mnt/c/edu/athrill/bin/linux:${PATH} export PATH=/usr/local/athrill-gcc/bin/:${PATH} export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/athrill-gcc:/usr/local/athrill-gcc/lib:${LD_LIBRARY_PATH}
    3番と4番の作業でnanoを使用し~/.bashrcの最後の行に追加したのですがfi fiが2個続いた下となりました。これで正しいのでしょうか?

  9. us より:

    手順6でリンク先の「◦proxy.shとnoproxy.shファイルをgeditなどのエディタで作成し、ホームディレクトリに保存する。」とありますが、エディタでのファイル作成方法が分かりません。

  10. SS より:

    手順3のダウンロードで、
    $ git clone https://github.com/tmori/athrill.git

    $ git clone https://github.com/tmori/athrill-target.git
    を打ち込むと、

    (ユーザー名)@DESKTOP-5LRDMI5:/mnt/c/edu$ git clone https://github.com/tmori/athrill.git
    Cloning into ‘athrill’…
    error: chmod on /mnt/c/edu/athrill/.git/config.lock failed: 許可されていない操作です
    fatal: could not set ‘core.filemode’ to ‘false’

    といったメッセージが表示されてしまいます。どういった対処をすればよいでしょうか。

    • demu より:

      fさんも全く同じ質問をこのページのコメントにして既に回答しています。それを読んで実行してみて結果を教えてください。

  11. km より:

    kei@DESKTOP-QN2N2GL:~$ sudo apt-get install language-pack-ja Reading package lists… Done Building dependency tree Reading state information… Done The following additional packages will be installed: language-pack-ja-base The following NEW packages will be installed: language-pack-ja language-pack-ja-base 0 upgraded, 2 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded. Need to get 1648 kB of archives. After this operation, 7663 kB of additional disk space will be used. Do you want to continue? [Y/n]

    日本語化と思われますが、上記でYES、NOどちらを選択すればよろしいでしょうか?無知で申し訳ありません。

  12. us より:

    手順3の最後に「エディタでファイル~/.bashrcを開く。ここで~はホームディレクトリの意味。」とありますが、ホームディレクトリとは何ですか?調べたのですがよく分かりませんでした。

    • demu より:

      Linuxの基本がわからないと難しいですね。ホームディレクトリはログインしたときのディレクトリで/home/ユーザ名となります。つまり、~/.bashrcは/home/ユーザ名/.bashrcと同じになります。授業が始まると少しずつ勉強していきますので、今はわからなくても構いません。

  13. mm より:

    ビルドの確認のコマンド ls -l ../../../athrill/bin/linux/athrill2 を実行すると、 
    `|’ 周辺に構文エラーがあります と表示されました。 これはコピペミスをしているだけ、ということでしょうか。それともビルドに失敗しており、エラーが出ているのでしょうか。

    • demu より:

      エラーメッセージの全文をそのままコピペして頂けますか。これだけだと判断しかねます。また、手入力ではなくコピペして結果を教えてください。

      • mm より:

        /mnt/c/edu/athrill-target/v850e2m/build_linux$ |s-| ../../../athrill/bin/linux/athrill2
        -bash: 予期しないトークン `|’ 周辺に構文エラーがあります

        • demu より:

          では、Windowsのエクスプローラーで次のファイルがあるか確認してください。
          C:\edu\athrill\bin\linux\athrill2

          なお、コマンドはわかりづらいと思うので、エクスプローラーを使う方法に変更しました。ページをリロードして作業をお願いします。

  14. f より:

    ロックファイル削除の手順がわかりません。ロックファイルはどこで確認できますか?

    • demu より:

      fさん。他の学生がわからないので詳しく状況を説明してください。

      • f より:

        $ git clone https://github.com/tmori/athrill.git と
        $ git clone https://github.com/tmori/athrill-target.git
        のコマンドを実行すると以下のエラーが表示されました。
        error: chmod on /mnt/c/edu/athrill/.git/config.lock failed: Operation not permitted
        fatal: could not set ‘core.filemode’ to ‘false’

        『Ubuntuで以下のコマンドを実行してからロックファイルを削除してから、
        git cloneをもう一度やり直してください

        $ sudo rm -fr /mnt/c/edu/athrill/.git』
        との指示が出されましたが、ロックファイル削除の手順がわかりませんでした。

        • demu より:

          エクスプローラーで以下のファイルを削除してからもう一度、git cloneコマンドを実行してください。

          c:\edu\athrill\.git\config.lock

          それでだめなら、Ubuntu端末で次のコマンドを実行してください。

          $ cd /etc
          $ sudo nano wsl.conf
          上のコマンドでエディタnanoが開くので下2行をコピペして保存する。
          [automount]
          options = “metadata”

          Ubuntu端末を全て閉じてから、再度Ubuntu端末を起動する。

          結果を教えてください。

          のエディタnanoを使ってwsl.confというファイルを作りで/etc/

  15. demu より:

    パソコンの空き容量がもうあまりないのですが、どのくらいあればこれらをインストールできますか?

    • demu より:

      このインストール作業だけで約5.5GB必要です。今後の授業でもソフトウェアをインストールしますので10GB空けてください。使わないファイルはBoxに移動しておくとよいと思います。

    • 渋谷享史 より:

      WSLではなく、デュアルブートでubuntu 16.04がパソコンに入っているのですが、そちらではできないですか?

Folding@home Kanazawa (ID 257261)

みんなのためにおうちで新型コロナウイルスを解析しよう!

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