夢考房ジュニアの中高生ペアがKanazawaスマホアプリコンテストで金沢市長奨励賞を受賞

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夢考房ジュニア所属の榎本君と修了生の出村君の中高生コンビ(DKTチーム)が、KANAZAWAスマホアプリコンテスト2014に出場し、金沢市長奨励賞を受賞しました。同コンテストは山野市長の肝入りで始まり、今年で4回目を迎えます。審査員の話では年々レベルが上がり、特に今年はレベルが高かったそうです。グランプリを受賞したJAISTチームは、イスラム教観光客向けのアプリを開発。ユニークで完成度も高く審査員が絶賛しました。
 金沢市長奨励賞は3チームが受賞し、2チームは社会人。中高生コンビのプレゼンは、元気さを前面に出したもので、彼らにしかできないユニークなものとなりました。型にはまらないプレゼンはインパクトが強いです。どのチームもプレゼンが大変うまく、いろいろなプレゼンがありとても楽しめました。
 授賞式後は、意見交換会があり、13歳の榎本君が参加するため、引率者として参加しました。私は末席で運営担当者といろいろな話すことができ、有意義な時間を過ごすことができました。榎本君も社会人や大学生と積極的に話かけ多くのことを学んだようです。
 このような貴重な場を提供してくださった金沢市長をはじめとする金沢市役所の関係者や審査員の先生方に感謝致します。

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