8 月 30
7月8日(火) 準々決勝 日本勢大活躍 ロックコンサートで踊り狂う?
7月9日(水) 優勝の栄冠は誰の手に?
7月10日(木) 由緒正しきパドア大学講堂でSDRが
7月11日(金) After Festival
7月12日(土)息子の初デート
7月13日(日) 懐かしのボストン
準々決勝 WinKIT 13 VS 0 Trackies (阪大)
今日から第2次予選を勝進んだ8チームによる決勝トーナメントが始まった。競技は今日を含めあと2日で終わりである。WinKITは浅田研Trackiesと対戦する。Trackiesは 昨年まで山彦ベースだったロボットを全方向移動台車をベースにした新型ロボットに変更している。このロボットは実験をやるためには良いということだが重量が20kg以上と重くしかも外注 のため自分達で修理できない部品があるらしくこの日は3台で試合に臨んでいた。しかも我々との試合中1台調子が悪くな り、2台しか動いていない場面も多かった。ということで13対0という思わぬ大差で試合に勝った。それにしても、3台のロボットで決勝トーナメントに進むとはさすがはTrackiesだ。
しかし、決勝トーナメントでは競技専用に作った信頼性の高いロボットでないとロボカップには勝てない時代になってしまった。WinKITは今のところ特にトラブルらしいトラブルはない。
他の試合結果を以下に示す。順当に日本勢が明日の準決勝、決勝まで駒を進めた。
また、夜は大会主催のSocial Dinnerへいった。EigenとFusionはそこへは行かずに残って明日の試合に備えていた。今回のSocial Dinnerはパドア駅から電車で10分ぐらい離れたところにある野外の会場でステージがあり、ロック歌手がミニコンサートを開き大音量のなか多くの若者たちが踊り狂っていた。
ロボットといえば、日本ではオタクっぽいイメージがあるかもしれないが、ロボカップに参加している人たちの中には女性も結構多い。中型リーグに参加しているEigen(慶応大)チームには数名女性がいる。しかも、リーダがなんと女性である。また、人工知能研究で有名なMITのAIラボには女性が多い。女性も十分活躍できるので、女子学生ももっとロボカップやロボットの研究開発に参加して欲しいものだ。
ということもあるのか、今回のSocial Dinnerはロボカップらしいセンスのあるものになった。今まで1年間、ロボカップに勝つために情熱を傾け熱中して準備にあたってきた、多くの参加者にとっては絶好の気分転換になったに違いない。 |
長かったロボカップ2003も終わり、ボストンに帰る日がやってきた。ホテルから空港まではバンの送迎サービスを利用した。12:45のAF1127便でベニスからパリへ飛び、パリからボストンへは15:55のAF322便で行く予定だった。乗り換え時間が1時間30分あるので問題なければ大丈夫なはずだが、行きも乗り換え時間が1時間30分あったが、乗り換えで失敗したので少し心配だ。 心配は的中し結局乗り継ぎ便に間に合わず、しかもその日はボストン行きの飛行機は飛んでいなかったのでパリで一泊するはめになった。ホテル代と食事代はエアーフランスがもってくれた が1日無駄になってしまった。これは私たちだけではなく同じように乗り継ぎに失敗した人は多い。近くのアメリカ人に聞いたら彼女は4度目だという。ドゴール空港でのエアーフランスの乗り継ぎは悪いのでエアーフランスには乗らないほうがよい。ホテルでは同じように乗り換えに失敗した日本人親子と仲良くなった。特に4歳のAちゃんは息子のことが気に入ったらしく二人でいっしょにディナーを取りデートをしていた。最近の若い者は….. |
| フランスのドゴール空港を13時ごろ飛び立ちボストンに15時頃ついた。荷物も多かったのでローガン空港からはタクシーを利用した。チップ込みで30ドル。イタリアに行くまではボストンのことを見知らぬ街に思えていたが、イタリアから帰って見るとボストンがとても懐かしく思えた。この日は時差ボケと長旅の疲れもありすぐ床についた。 |
投稿:03年08月30日


また、夜は大会主催のSocial Dinnerへいった。EigenとFusionはそこへは行かずに残って明日の試合に備えていた。今回のSocial Dinnerはパドア駅から電車で10分ぐらい離れたところにある野外の会場でステージがあり、ロック歌手がミニコンサートを開き大音量のなか多くの若者たちが踊り狂っていた。
ロボットといえば、日本ではオタクっぽいイメージがあるかもしれないが、ロボカップに参加している人たちの中には女性も結構多い。中型リーグに参加しているEigen(慶応大)チームには数名女性がいる。しかも、リーダがなんと女性である。また、人工知能研究で有名なMITのAIラボには女性が多い。女性も十分活躍できるので、女子学生ももっとロボカップやロボットの研究開発に参加して欲しいものだ。
ということもあるのか、今回のSocial Dinnerはロボカップらしいセンスのあるものになった。今まで1年間、ロボカップに勝つために情熱を傾け熱中して準備にあたってきた、多くの参加者にとっては絶好の気分転換になったに違いない。