RoboCup2003参戦記 RoboCup2003 Summary
8 月 14
Fusion 九大、福大 RoboCup2003優勝 マブチモータを使っているとは思えない動き。 ドリブルが得意。 IP5000搭載 キック装置はエアー式 2輪駆動
WinKTI 金沢工大 夢考房 RoboCup2002準優勝 非常にシンプルな構成。 IP7500EBだけで画像処理とモータの制御を行っている。 故障知らず。 キック装置はバネ・モータ式 全方向移動機構
Persia RoboCup2003 3位 飛行機の手荷物で運べるようにバラバラになる。チーム運営コスト削減に成功している。 キック装置はエアー式 全方位ミラーは自作 全方向移動機構はWinKITのスペックを参考にしたとのこと。
Fu Fighters ドイツ 小型リーグからあがったきたチーム。ロボットも小さくとてもシンプルな作りをしている。 キック装置がない。 正面に見えるのはボールハンドリングデバイス。こいつでボールに逆回転をかけてボールをキープする。試合では動いていなかった。 中型機で戦うためにはパワー不足と感じた。 全方向移動機構
Philips オランダ 非常に複雑なロボット。 マクソンモータを10個以上使っている。 キック装置はバネ式でボールの初速は8.3m/sを誇る。 全方向移動機構
5dpo ポルトガル キック装置はソレノイド でかなり強力。 バッテリの24Vを昇圧回路で数百ボルトまで上げ、コンデンサに電荷を蓄え、それで中央にある自作のソレノイドを駆動し、金属の棒でボールを蹴る。
Minho ポルトガル キック装置はソレノイド で超強力。Philipsのロボットより強かった。 全方向移動機構
Tribot ドイツ キック装置はエアー式 カメラはIEEE1394、 モータドライバのインタフェースはシリアル。 ノートパソコンのUSBをシリアルに変換して使っている。 全方向移動機構
試合では使っていなかったシンプルなロボット。 これにノートパソコンを載せるとロボットになる。
投稿:03年08月14日

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