EX1.1 開発環境とODEのインストール (Windows Vista編) ODE本って何なのさ?
4 月 19
EX1.1の答えです。ODE (Open Dynamics Engine)をLinuxへインストールする方法について説明します。 mingw、Linux、OS Xをインストールする方法は基本的に同じで、とても簡単です。 A. ODEのダウンロード ODEのウェブサイトの左メニューバーにあるdownload→Version-numbered source releasesをたどってODEのソースコードode-src-0.9.zipをダウンロードします。すぐダウンロードしたい方はここをクリックしてください。なお,この例ではダウンロード先を/tmpにします。 B. ODEのインストール これからの作業はLinuxの基本的な操作を知っている人を対象とします。 1. kterm, rxvt, gnome-terminalなどのターミナルを起動してください。 2. ホームディレクトリへ移動 $cd 3. ホームディレクトリにsrcディレクトリを作成し、そこに移動する $mkdir src $cd src 4. ダウンロードしたode-src-0.9.zipを上で作成したディレクトリにコピーする $cp  /tmp/ode-src-0.9.zip   . 5. ode-src-0.9.zipを展開(解凍)するとode-0.9ディレクトリが作成される $unzip ode-src-0.9.zip 6. ode-0.9ディレクトリへ移動 $cd ode-0.9 7. configureの実行 $./configure –enable-double-precision 8. makeの実施 $   make 9.  make installの実行 $ sumake install C. テスト $cd ode/demo(絶対パスでは cd  /home/ユーザ名/src/ode-0.9/ode/demo) $./demo_buggy ODE ODE付属プログラムtest_buggy.exeのスクリーンショット Simulation test environment v0.02のウインドウが開きバギーが表示されたら成功です。ごくろうさま!’a'キーを押すと前進、’z'キーで後進、’,'キーで左折、’.'キーで 右折します。このバキーは3輪なのですぐ転倒してしまいます。 おしまい。
投稿:07年04月19日

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