Japan Open 2004 試合日程決まる ロボカップジャパンオープン2004大阪速報(予選1日目)
4 月 13
米国留学にあたって仕事で使うデスクトップコンピュータを日本から航空便で送りその際ちょっとした事件があったので書き留めておきます。もう、一年前の出来事です。 ヤマトの海外別送サービスを使ってコンピュータをアメリカまで送りました。別送便の良いところは縦・横・高さの合計が250cm以内、重量が25㎏以内の荷物を1個2万5千円でボストンまで送れるところです。2003年3月30日に金沢から発送して、ボストンで受け取ったのが2003年4月8日でした。 ただ、受け取った荷物に問題がありコンピュータを入れていた箱がかなりつぶれていたのです。かなりひどい荷物の取り扱いをされたのだと思います。ヤマト運輸の人が心配してその場で中を空けて中身が壊れていないか確認してくださいといわれましたが、輸送の際壊れるといけないのでハードディスクをはずし、それを手荷物で持ってきたこともあり、それを組み込んでコンピュータを点検するのは時間がかかるので後で確認することにしました。 ハードディスクをコンピュータに入れ動作チェックをすると心配は的中し、ブートはするのですが画面が正常に写りません。おそらくビデオ周りのどこかが壊れたようです。その旨をヤマトに連絡すると何と修理に出すというのです。こちらは今すぐにでも仕事でコンピュータを使いたいのに修理が直るまで使うことができません。しかも修理に2週間ほどかかるということです。 ヤマトの担当者は初め「動作確認をしたいのでハードディスクをつけて修理に出して欲しい」ということでしたが、バックアップを取っていなかったので万が一輸送でハードディスクが壊れたらデータは元に戻りません。さらにハードディスクには個人情報も入っていたので到底渡すことはできません。ハードディスクを抜いて送りました。 コンピュータを修理に出してから1週間ほどたったときヤマトから連絡があり、「修理に出していたパソコンが紛失しました。UPSを使ってコンピュータを輸送しましたが修理業者には届かなかった。」という知らせがありました。ハードディスクを抜いておいて本当に良かったです。ハードディスクさえあれば保険で新しいコンピュータが購入できるので問題ありません。ただ、送ったコンピュータは1年使っていたため購入価格より安い価格として別送便の保険をかけましたので当然その分しか保険金額がおりませんでした。航空便でコンピュータを送るときは壊れる可能性があるので納得できる金額の保険をかけるべきです。 なお、5月に一時帰国したので日本で代わりのコンピュータを購入し、日本からアメリカまでの航空便輸送費はヤマト運輸に負担してもらいました。さずがにこの輸送では段ボールは変形しておらずコンピュータは壊れていませんでした。ヤマト運輸の対応は悪くはなかったのですが、この件により一ヶ月以上もコンピュータを利用することができず計画が大きく遅れてしまったのでした。コンピュータを航空便で送るときはリスクを覚悟する必要があります。 参考URL 海外別送サービス
投稿:04年04月13日

2 Responses to “コンピュータの海外輸送(ヤマト運輸編)”

  1. でむ MonsterID Icon でむ Says at 2004-05-06 :

     kwsgさん投稿ありがとう!

    アメリカから日本にパソコンを日通で送ったときは幸い壊れませんでした。

  2. kwsg MonsterID Icon kwsg Says at 2004-04-24 :

    アメリカに送るときってそんなに危ないんだ。特に行く予定はないからいいけど、覚えておこうっと。元気?

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