つくばチャレンジ2010: お勧めのプラットフォームとノートパソコンはどれ?

つくばチャレンジ2010用に以下の新しい電動車椅子とノートパソコンを発注している。連休明けには届くだろう。

つくばチャレンジのプラットフォームとしてはヤマハ電動車椅子が非常に優れている。仕様はちょうどバランスが取れている。走行距離15km、サイズ1075×650×870mm、重量32kgと人間が活動する街で動作するサイズとして小さすぎず大きす、1日の実験に余裕の走行距離、しかも重量が32kgである。100kg近くあるセニアカーと比べると輸送も簡単だ。さらに、製品だけに信頼性が非常に高い。昨年はノートラブル。価格も安く定価は40万7千円(ニッケル水素タイプ)、研究用途ならもっと安く購入できる。

ノートパソコンとしてはThinkPadがお勧めだ。昨年ThinkPad T400を使ってみて屋外の晴天時でも問題なく液晶が見えた。試走会で雨に濡れて、音が出なくなり、液晶画面に水が入ったような状態になったが、時間が経つと音がでるようになり液晶画面も元通りになった。価格を考えるとつくばチャレンジ用としてはベストだと考える。今年は同じタイプで最新プロセッサCore i7搭載モデルにした。価格は約15万円。

車椅子改造に必要なコネクタ類も発注済みなので5月中にはThinkPadから制御できるようにしたい。

  • 電動車椅子
    • ヤマハ発動機 JWアクティブ,  Pタイプ,リチウムイオン電池
  • ノートパソコン
    • Lenovo,  ThinkPad T410i, Core i7-620, NVIDIA NVS 3100グラフィクス

でむ

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