RoboCup2006: WinKIT 最悪のスタート 悪夢の2連敗(1次予選1日目)


WinKIT(水色) VS   Orient(紫)

1次予選1日目はWinKITはジーコジャパンと同様に最悪の結果となりました.悪夢の2連敗です.1次予選を突破するためには明日3勝,少なくとも2勝1分ぐらいの成績でなければいけません.気分を切り替えて明日の試合に臨みたいと思います.学生達の頑張りに期待します.

なお,日本勢の主な成績は,Hibikino-Musashi 2勝,The Orient 2勝,EIGEN 1勝1敗, Trackies1敗,WinKIT 2敗となっています.

  • Cグループ
  • WinKIT(KIT) 0 点 VS   IsePort(ポルトガル) 1点
    12時からIsePortとWinKITの試合予定ですが無線トラブルのため19時から再開されることになりましたが,それでもWinKITの無線トラブルは解決せず.WinKITのロボットはほとんど動かず負けてしまいました.
  • WinKIT(KIT) 2点 VS  The Orient(東洋大) 3点
    無線状況は少しは良くなったのですがネットワークが遅く,ネットワーク通信に大きく依存するWinKITはいつものパフォーマンスがでません.また,ロボットのスピードが遅く,相手に先にボールを取れてしまう苦しい展開です.途中2度同点に追いついたのですが3点目をOrientに入れられ力尽きました.

なお,日本勢の主な成績は,Hibikino-Musashi 2勝,The Orient 2勝,EIGEN 1勝1敗, Trackies1敗,WinKIT 2敗となっています.

  • Aグループ


    Tribot(ドイツ,紫) VS  EIGEN(慶応,水色)

  • EIGEN (慶応) 0点     VS      Tribot(ドイツ) 5点
    RoboCup で2連覇をしている王者EIGENが今年のヨーロッパチャンピオンTribotに5対0と惨敗です.前半はEIGENのロボットは無線トラブル等をかかえ 動きがわるTribotワンサイドの試合でした.後半は前半と比較してEIGENの動きはよくなったもののTribotに終始攻め続けられ1点を失いまし た.EIGENが1点も取れず完敗です.ドイツ勢恐るべし.
  • EIGEN(慶応) 7点 VS  Trackies(阪大) 1点
    Trackies は試合開始早々に1点を得点しますが,その後は動きが変です.一方,EIGENはTribot戦との戦いとは別チームのようにロボットが機敏に動き着実に 得点を重ねます.大差でEIGENが勝ちましたが,Trackiesにネットワークトラブルがあったらしく後味の悪い試合となりました.
  • Bグループ
    • Hibikino-Musashi(日本) 8点 VS  Attempt(ドイツ) 1点
    • Hibikino-Musashi(日本) 7点 VS Persian Gulf, MRL(イラン) 0点
      試合は少ししか見ていませんがHibikinoチームは圧倒的に強いですね.恐らくBグループを1位抜けするとおもいます.
  • トーナメント表と結果
    • 上のウェブサイトの一番上にあるField A, Field B,  Field C, Field Dをクリックするとトーナメント表とその結果がわかります.

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