RoboCup2003 世界の強豪ロボット達

Fusion
九大、福大
RoboCup2003優勝

マブチモータを使っているとは思えない動き。
ドリブルが得意。

IP5000搭載
キック装置はエアー式
2輪駆動

WinKTI
金沢工大
夢考房
RoboCup2002準優勝

非常にシンプルな構成。
IP7500EBだけで画像処理とモータの制御を行っている。
故障知らず。

キック装置はバネ・モータ式
全方向移動機構

Persia
RoboCup2003
3位
飛行機の手荷物で運べるようにバラバラになる。チーム運営コスト削減に成功している。

キック装置はエアー式
全方位ミラーは自作
全方向移動機構はWinKITのスペックを参考にしたとのこと。

Fu Fighters ドイツ

小型リーグからあがったきたチーム。ロボットも小さくとてもシンプルな作りをしている。

キック装置がない。
正面に見えるのはボールハンドリングデバイス。こいつでボールに逆回転をかけてボールをキープする。試合では動いていなかった。

中型機で戦うためにはパワー不足と感じた。

全方向移動機構

Philips

オランダ

非常に複雑なロボット。
マクソンモータを10個以上使っている。

キック装置はバネ式でボールの初速は8.3m/sを誇る。

全方向移動機構

5dpo ポルトガル

キック装置はソレノイド
でかなり強力。
バッテリの24Vを昇圧回路で数百ボルトまで上げ、コンデンサに電荷を蓄え、それで中央にある自作のソレノイドを駆動し、金属の棒でボールを蹴る。


Minho ポルトガル

キック装置はソレノイド
で超強力。Philipsのロボットより強かった。
全方向移動機構

Tribot ドイツ

キック装置はエアー式

カメラはIEEE1394、
モータドライバのインタフェースはシリアル。
ノートパソコンのUSBをシリアルに変換して使っている。

全方向移動機構

試合では使っていなかったシンプルなロボット。

これにノートパソコンを載せるとロボットになる。