ロボカップジュニア日露親善大会

10月7日に開催されたロボカップジュニア日露親善大会の様子.KIT大学生2名,ロシア人2名,DKTロボットスクールの小中学生の混成チーム.チーム数は全部で12.これを3ブロックに分け,各ブロック4チームのリーグ戦.各ブロ

KITロボカップジュニア日露親善大会

外務省関連の日露交流センター主催による日露青年交流事業「ロボット技術分野ロシア人学生招へいプログラム」が今秋実施され、全ロシア・ロボティクス・フェスティバルの2012年度入賞チームから選抜されたロシア人大学生と若手の教員

大野からくり記念館

大野からくり記念館にいってきました.この施設は金沢市大野市が生んだ江戸時代の奇才,からくり師,大野弁吉の業績を記念した,からくりに関するミュージムです.前々から一度言ってみたいと思っていたのですが,KITロボティクス学科

中国南昌市へ無事つきました。

中国で開催される国際大会SICTIC2012へ参加するために、7月23日13時半に小松空港を出発して、上海で乗り継ぎ21時40分に南昌市に到着しました。子供たちは皆元気で、ワイワイやっています。写真の左2人の女性は出迎え

金沢市長表敬訪問

7月23日から30日まで、中国で開催されるSICTIC2012へ出場する日本代表の中学生4名を連れて、金沢市長表敬訪問。SICTIC2012は中国で12年も続いているIT・ロボットを総合した中国教育省主催の全中国大会。今

富山県立石動高校で出張講義

富山県立石動高校で出張講義。ダブルヘッダーだったので、これで今年の一般講演は6回目となる。 夢考房とロボカップについて話した。 石動高校では2005年にも講演をしたので今年で2回目。7年経過し、ロボカップの技術も飛躍的に

失敗の本質

出張の行き帰りに、失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫) を読破。 「異質性や異端の排除とむすびついた発想や行動の均質性という日本企業の持つ特質が、逆機能化する可能性すらある。(失敗の本質からP400から転載)」