プレジデント2004年11.15号でKIT紹介される

現在発売(2004 11.15号)されているビジネス雑誌「プレジデント」の「大学と出世」という特集で約2ページに渡り金沢工大(KIT)が紹介されました。

私も読みましたが、その中で「驚異の大学」とKITが形容されているのには驚きました。確かに、大学入学時の偏差値はお世辞にも高いとはいえませんが、ロボカップでは並み居る高偏差大学の学生達と互角以上に戦っていますし、卒業後企業で活躍されているOBやKITの先生にはKITのOBも少なからずいます。

いっそ偏差値の呪縛から逃れるために個人的には入学試験を廃止して進級を難しくすればいいと考えます。

さて、プレジデントの特集ですが、企業の採用担当者の考え方がわかりますので、KITの学生諸君に是非読んでもらいたい。読むとわかりますが、エンジニアとして将来活躍したいならどのプロジェクトでもいいから夢考房へ入り4年間好きなことに熱中すると自ずから道が開けます。

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