仕事で使えるバックパック選び

普段は車で通勤しているが,たまに自転車通勤したり,講義ではパワーポイントを使っているので常にノートパソコンを持ち歩くことになる.ここ5年間くらいMITのCOOP(生協)で購入したTRAGER USA社のTranscontinental Laptop Brief (41cm x 36.8cm x 26.4cm 1.5kg)手提げ,ショルダー,バックパックになるバッグを使っている.荷物もいろいろ詰め込めるので重宝していたが,さすがに古くなりバックルの爪が折れ,手持ちのパッドも切れたので新年度を迎えるにあたり新調することにした.このTRAGER USAの製品はアメリカのCOOPでは良く見かけるが日本ではまだ取り扱ってないようだ.日本で私と同じバッグを使っている先生にどこで購入したか尋ねたところスタンフォード大学のCOOPということだった.TRAGERの製品は日本の学生さんにも向いていると思う.

さて,金沢に住んでいるのでバッグを実際に色々見ることは無理なのでネットで探した.まず,TUMIはすぐ候補に挙がったが使っている方も多く,価格も高いので上さんに許してもらえそうもないのでパス.以下のものが候補に残った.

定価には開きがあるがどれも2万円程度で購入可能.どれにしようか散々迷った挙句,次の製品にした.

決め手は,唯一茶色が選択でき,一見縦長のビジネスバッグに見えるが背負うこともできる.さらに,私にとって新規性のあるメーカだったから.もっとも,BERMAS(バーマス)は1919年に誕生したドイツのメーカーで,ヨーロッパでは有名なようである.知らないのは私だけか.

アメリカだとSAMSONITEにしても,バックパックで皮製の茶系色が選べるのだが日本のサイトでは販売がない.日本にあるビジネスバックはほとんど黒色だ.もっと,茶系色を増やして欲しい.今の若者はおしゃれで人と違うものを持ちたがり,多少高くても購入するのでそれなりの需要はあると思うのだが.

今春,社会人になる学生さんはどのようなバッグを選ぶのだろうか.

でむ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。