飛騨高山へ行ってきました。


夏休みはどこも行かなかったので、家族サービスとして1泊2日で飛騨高山へ行ってきました。


飛騨合掌

飛騨合掌


東海北陸道が開通したおかげで、渋滞がなければ2時間ほどで高山へ着きます。しかも、祝日は高速代が1000円なのはうれしいです。往路の9月22日は白川郷付近で5kmの渋滞があり高山まで2時間半かかりましたが、帰路は2時間でした。最近はつくばチャレンジで金沢からつくば市まで行く機会もあるので、それと比べると本当にあっという間です。


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まずは、上さんの希望もあり、温泉へきました。温泉で疲れを癒した後、近くの宇津江48滝県立自然公園へ行きました。ここは、大小多くの滝を見ることができ日本100景にも選ばれているところです。下流から源泉まで歩くと1000m弱もあり良い運動になり健康にも良いところです。温泉に入ったばかりでしたが、すっかり良い汗をかきました。


飛騨合掌苑

飛騨合掌苑

そのあと、宿泊の飛騨合掌苑に向かいました。飛騨合掌苑は、文字通り合掌造りの旅館です。外見は合掌造りですが、それ以外にも増設されており中規模の旅館といったところです。ここは、楽天トラベルで見つけましたが、口コミはとても評判もよく、多くの有名人も泊まっているようです(課長島耕作で有名な弘兼さんの色紙がありました)。個人手に残念だったことは、宿泊費をけちったためか、食事を囲炉裏のある部屋で取ることができず、平凡な部屋で取らなければならなかったことです。でも、従業員の皆さんの応対はとても良かったことは確かです。


世界のアンティック

世界のアンティック

ウランガラス

ウランガラス

翌日は、飛騨鍾乳洞へ行きました。飛騨に鍾乳洞があることは全く知りませんでしたが、パンフレットと宿の人に聞いたところ、子供連れにはお勧めということ決めました。ここは、鍾乳洞よりも金塊1億円が盗まれたことで有名かもしれません。私もかすかに記憶がありました。ここの鍾乳洞はかなり大きく、これまた1km弱、40分程度かかりました。昨日の滝公園といい、今回の旅行は本当に体力がつきました。

鍾乳洞の後は、旅館近くの食事処でA5ランクの飛騨牛を堪能し、食後のコーヒーがてら世界のアンティック館を訪れました。ここは全く期待していませんでしたが、コーヒーを飲めて450円ということで訪れたのでした。しかし、館長さんがとても熱心に説明してくれました。最も興味を引いたのはウランガラスです。これは100年以上も前に、ガラスにウランを入れることによりガラスを着色したことによります。ウランは今でも普通の人が取り扱えないので稀少価値があるそうです。面白いことに紫外線を当てると上の写真のように青白く光ります。そういうことに魅せられて私も携帯ストラップを購入したのでありました。


飛騨の里

飛騨の里

その後、近くにある飛騨の里に行きました。ここは、飛騨の合掌造りを保存するために30戸あまりの建物をここに移したということです。白川郷へ行く予定でしたが、遅くなったので今回はここで済ませました。敷地は広く見学用に作られているので何の気兼ねもなく見ることができました。お勧めです。

4時頃高山を出発し、東海北陸道を通り、金沢へ着いたのが6時ごろ。総括、とても楽しい旅となりました。







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