Fedora Core 3の再インストール

Let’s note ハードディスクの換装に伴い、Fedora Core 3も再インストールした。

1. Let’s note CF-Y2のリカバリーDVDではパーティションを2つに分けてWindowsを再インストールできるのでLinuxのインストールはとても楽である。リカバリ時にCドライブに 60M、Linux 用に使用するDドライブに40Mとパーティションを分けている。

2. Fedora Core 3のDVDを入れてノートパソコンを再起動した。最近のLinuxは多くのデバイスを自動認識してくれるのでインストールはとても楽になった。ただし、注意をしなければいけないのはパーティションの設定である。Windowsと共存するときは「Disk Druidを使用して手動パーティション設定」を必ず選択するということだ。
ハードディスクを以下のように分けた。

デバイス  Start End サイズ(MB) System
/dev/hda1 1 7833 61444 ntfs
/dev/hda2 7834 11960 32373 ext3
/dev/hda3 11961 12161 1577 linux-swap

3. 前回よりLinux領域が4倍になったので使いそうなパッケージを全部選んだところ3.5G程度にもなった。しかし、まだ30G弱残っているので余裕である。

4. ブートローダーは標準のGrubを選び /dev/hdaにインストールした。雑誌などではWindows XPの環境でインストールするとWindowsが起動しなくなるという注意がなっていたが前回問題なかったので気にせず実施した。起動しなくなっても簡単に直せることだし。

5. 各種設定が終わりコンピュータを再起動したところGrubのOS選択画面が出て、Windows XPとFedora Core 3の両方とも無事に起動することができた。めでたしめでたし。ここまでの作業で1時間もかかっていない。Linuxのインストールも本当に簡単になったものだ。

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