94PetitCamp: 2006年8月アーカイブ
上の図は校正段階なので実物とは少し違います。実物は色がついていませんが、デザインは洗練されています。
ロボコンマガジンを購入されてこのページに漂流された方は,私の記事(ロボコンマガジンのホームページで記事の一部を閲覧できます)を読んで頂きありがとうございました.ロボコンマガジンは発行部数が3万5千部もあり、下はロボカップJr.に参加している小学生から上は私のようなチョイ(かっこ)ワルオヤジまで幅広い読者層に支えられています。ロボットに関する情報誌ではオンリーワンですので、ロボコンマガジンを今まで読まれなかった方も是非書店で一度目を通してください。暑いのでネットサーフィンではなく本当のサーフィンやスノボーでもやりたいところですね。
さて,ODEの初歩の初歩に関する全4回の短期連載がロボコンマガジンNo.47(オーム社,8月16日発売)から掲載されました.それと連動してこのウェブサイトでは紙面の都合上,説明や図を省略した箇所の補足や記事に関する質問に答えていきたいと思いますので、御質問のある方は一番下にあるコメント欄に投稿してください.第2回目は上の図にあるロボカップ中型ロボットシミュレータをシンプルにしたプチシミュレータを作っていきますのでご期待ください。
では、ロボコンマガジンでは詳しく説明できなかった無料(フリー)の開発環境のインストール法をこれから図入りで説明します.なお、WindowsでUNIXライクに使えるフリーの開発環境としてCygwinもありますが、ODEの最新バージョン0.7ではサンプルプログラムのコンパイルができない こととハードディスクの空き容量が結構必要なので今回の連載ではMinGWとMSYSを使っています。
ここでは以下について図とリンク付きで詳しく説明します.(注:ODE0.7が2006年9月8日に公開されたのでここではODE0.7のインストール法を紹介しています.)
