1RoboCup: 2006年4月アーカイブ

フィリップスのスーパーシュート . 日本勢でこれに迫るチームは出現するのか?
RoboCup Japan Open 2006はゴールデンウィーク(5月4,5,6日)に北九州市の西日本総合展示場で開催されます.
KITチームは中型ロボットリーグの他に初めて4脚ロボットリーグに参加します.4脚は最近やっと試合ができるレベルになったので1点を取るのが目標です.中型は新型 ロボットの開発が遅れ間に合うかどうか微妙なところですが,低レベルな運動制御がかなり改善されたので昨年よりはまともな動きをすると思います.
昨年の世界大会ではオランダのフィリップスチームが超強力なロングシュートを武器にKITチームを打ち破り,チャンピオン慶応EIGENを苦しめました.恐らく,Japan Openでは相手の頭上を越える強力なループシュートが多く見られるようになると思います.Hibikino-Musashi,東洋大,大同工業大学,慶応チームあたりがループシュートを放ってくるでしょう.WinKITのキーパーはそれをどうやって阻止するのか? 今年のRoboCup中型ロボットリーグは空中戦が見ものです.
なお,WinKITチームの先発隊は5月1日昼ごろ金沢を車で出発し,後発隊は2日JRで北九州市に向かいます.試合の様子などはこのページでお伝えする予定です.是非,アクセスしてください.
夢考房ロボカッププロジェクトに新メンバーが18名加入しました.
KITは最近好調で志願者を4年連続増加させ9115名になりました.ロボティクス学科は例年に比べ辞退者が少なく定員100名に対し,130名が入学するという異例の事態です.そのため,夢考房への加入者も多く,私がアドバイザーをつとめているロボカッププロジェクトには新入生18名加入し総勢50名を越えました.恐らく,まだ増えると思います.
なお,ゴールデンウィーク(5月4,5,6日)に北九州市の西日本総合展示場で開催される今年のRoboCup Japan Open 2006には中型ロボットリーグの他に初めて4脚ロボットリーグに参加します.4脚は最近やっと試合ができるレベルになったので1点を取るのが目標です.中型は新型ロボットの開発が遅れ間に合うかどうか微妙なところですが,低レベルな運動制御がかなり改善されたので昨年よりはまともな動きをすると思います.
RoboCupは年々レベルが上がり,試合が面白くなってきています.是非,観戦しにきてください.

