ODE講座6補講:衝突検出 Step 2: シミュレータを作ろう
2 月 05
プログラム9.1へのリンクが切れていたので直しました。(2008-2-6)
ODE本「簡単!実践!ロボットシミュレーション - Open Dynamics Engineによるロボットプログラミング 」のStep9です. 最終章です.ここでは,やんちゃでかわいい男の子をイメージしたヒューマノイドロボットモデル「けんせいちゃん:Kensei-Chan」の運動学,逆運動学を求め,足裏に圧力センサを取り付け,ZMPによる簡単な歩行制御により歩かせることが最終ミッションです. <p><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://demura.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/425.html">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p> 動画を上に,ソースコードを以下に掲載します.zipで圧縮されているソースコードはここを参考にして解凍・コンパイル・実行してください.
  • EX9.3: ヒューマノイドモデル 「けんせいちゃん」 (P223)
    説明:Controlキーを押しながらpキーを押すと,kensei-chanがジャンプし着地します.ただし,ODE本では跳躍制御は全くふれていませんのでこれは単なるデモです.目標角度の時系列データを与えているだけです。「けんせいちゃん」に歩行制御を組み込み無事歩かせてください. ソースコード:kensei070619.zip (2007-6-19)
  • プログラム9.1: 力・トルクセンサ (P227)
    説明:ヒューマノイドロボットには欠かせない圧力,トルクセンサの実装例です.ODE本P227のプログラム32行目に誤りがありましたので訂正しました.ねぶらさんご指摘ありがとうございました. ソースコード:pro9-1-070702.zip (2007-7-2)

なお,本サンプルプログラムのコンパイル・実行は自己責任で行ってください.特に,本物のロボットに適用するための安全性などを全く考慮していませんので,そのような用途には向きません.あくまで,教育目的とお考えください.著者及び森北出版は本プログラムによって生じたあらゆる結果についての責任を負いかねます.ご了承した方だけダウンロードしてください.また,再配布はお止めください.
投稿:08年02月05日

3 Responses to “Step 9: ヒューマノイドロボット”

  1. takeru MonsterID Icon takeru Says at 2007-06-22 :

    こんにちは。

    ODEをRubyから触りたいなと思い、がんばってなんとか動くところまでこぎつけました。
    http://d.hatena.ne.jp/urekat/20070622
    まだすべてのAPIに対応しているわけではないですが、とりあえず動かすところまで
    完成したのでお知らせします。

    いずれ、パフォーマンスが問題になるような気がしますが、コンパイルせずにTry&Errorを
    繰り返せるのはらくちんです。

    では。

  2. でむ MonsterID Icon でむ Says at 2007-05-21 :

    堀さん,

    ご連絡ありがとうございました.リンクをBK1に変更しました.

    なお,森北出版に問い合わせたところ,アマゾンへは今週前半に納品されるということなので,2,3日中には表示が変更されるのではないかとのことでした.

  3. ほり MonsterID Icon ほり Says at 2007-05-20 :

    趣味で二足歩行ロボットをしているメカトロ仙術の堀と申します。
    「簡単!実践!ロボットシミュレーション 」をAMAZONで予約したら、
    現物を確保できないらしく、発送未定というメールが来ましたのでキャンセルしました。
    AMAZONのHPでも3~5週間後の発送になっています。

    BK1ではすでに5・18から翌日発送開始していたのでこちらから購入しました。

    AMAZONのバナーは止めてBK1のリンクにしたほうが良いと思います。
    http://www.bk1.co.jp/product/2787409

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