6 月 12
ODE本 Step6 扉図のカラー画像
ODE本「簡単!実践!ロボットシミュレーション - Open Dynamics Engineによるロボットプログラミング
- プログラム6.1: 3自由度ロボットアーム (P164)
- 説明:上の動画ではキーボードの操作によりロボットを動かしています.このおしゃれな?ロボットアームに運動学,逆運動学を実装していきましょう.
- ソースコード:pro6-1.zip (2007-5-19)
- プログラム6.3: arm2.cpp 3自由度ロボットアーム,運動学実装 (P169)
- pro6-3.zip (2007-5-19)
- プログラム6.4: 3自由度ロボットアーム,逆運動学実装 (P180)
- 説明:3自由度ロボットアームに逆運動学を実装しています.赤い球にアーム先端が 届くように制御しています.逆運動学の解は複数あり,上のデモでも途中で切り替えています. 数年前にこのシミュレータを作ったときは感動しました.
- ソースコード:pro6-4.zip (2007-5-19)
投稿:07年06月12日


三橋様
コメントありがとうございます.
福祉分野は多くのロボット研究者が関心を持っており,学会でも多くの発表があります.私の所属している大学でも研究所を設立する予定で,福祉関連のプロジェクトが走る予定です.
福祉はロボット工学にとって格好のアプリケーションだと考えています.
でむ
某大学の情報工学科でロボット工学勉強したことのある私。
今事情で、理学療法学科でモーションキャプチャーの勉強しています。
用語の意味が違うのであっても運動学の本は
理学療法の学科では必要不可欠な本です。
人体力学を知る上でのバイブルですね。
動作分析と動作補助の間には能動装具なんてあり得ます。
実際某車メーカも歩行サポート(アシスト)装具を参考出展してました。
患者さんは立てない歩けないという事で需要はあります。
ヒューマノイドロボットの応用を臨床医療にまで
もっていけるパワーアシストとか、
バーチャルリアリティの感覚を得るための機会と人との間の
能動と受動の力加減の差も理解できると良いですね。
何か期待してます。