CVS電球事件 後編

CVSで購入した古い壊れた電球

CVS電球事件 前編の続きです。前編を読まれていない方は前編をまずお読みください。

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8ドルぐらいのことであまり時間を使いたくないのですが、古い電球を買わされてお金を取られたことは納得がいかないので今度は返品することにしました。アメリカでは店員が変わると対応が変わると聞いたことがあります。CVSはどうなのでしょう。

CVSへ行くと昨日レジで見かけた店員がいたので、それとは反対側のレジのいかにもアルバイトらしい女の店員に「昨日電球を購入したが古くてしかも壊れているので返品したい。」というと困った様子で隣の少しベテランらしい男の店員に指示を仰ぎました。彼は首をふっています。当然彼女は「アシスタント(良く聞き取れなかった)?マネージャがだめというので交換できません。ごめんなさい。」というだけです。

CVSではこういった件では交換しないということが教育されているようです。昨日散々交渉しましたがだめだったのでもう無駄な時間を使いたくありません。今日はすぐ引き下がりました。念のために、今回の件をメールに書いて(マネージャと店員の氏名を明記し)CVSのカスタマーサービスに送り、今回の件を終わりにしました。

アメリカでは自分の目でよく確かめてから物を購入しなければならないということを学んだのでした。

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