担任の先生はピアニスト

ロンジー音楽院でのソロリサイタル

日本語学校の担任だった先生のソロリサイタルがロンジー音楽院(Longy School of Music)で開かれたので子供をつれて聴きに行きました。開演が19時とキンダーガーテンの子供にはちょっと遅かったのですが普段お世話になり、いつもの先生とは違う面を子供に見せることができると思ったので家族で聞きにいきました。

曲目はシューベルトのSonata in A major, opus 120, D.664やブラームスのSixteen Waltzes, opus 39、ベートーベンのSonata in C Minor, opus 111などで、先生には失礼ですが、普段話しているときは全く想像できないほど優雅にピアノを弾いていました。

うちの子供はというと、先生のピアノが素敵だったせいか途中から指揮者のまねをしだして収集がつかなくなり、ほうほうの体で逃げ帰ってきました。子供をクラシックにつれていくものではありませんね(子供を連れて行っても問題ないかその先生に確認をしていたが...)。

なお、その先生はロンジー音楽院の教員(Faculty member)も勤められているプロのピアニストです。

参考サイト
ロンジー音楽院(Longy School of Music)

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